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国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発 平成29年度採択

拠点概要

「健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発 」の一環で行れる本事業「老化メカニズムの解明・制御プロジェクト」は、老化遅延による健康寿命の延長を目的として、老化そのものを加齢関連疾患の基盤ととらえ、老化メカニズムの解明・制御を目指す研究からヒトの老化制御への応用に繋がる研究開発を包括的に推進し、日本の老化研究の核となる拠点を形成します。また、老化研究全体の推進・支援活動を担い、国際的スタンダードに適合した研究環境整備を推進します。

上記目的に基づき、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は平成29年度に以下の3つの拠点の事業を採択しました。
https://www.amed.go.jp/koubo/04/02/0402C_00181.html

本HPは、これら3拠点によって運営するもので、これからの研究活動についてお伝えしていきます。

<研究開発拠点>
個体・臓器老化研究拠点
研究開発代表者:片桐秀樹(東北大学 大学院医学系研究科・教授)

老化機構・制御研究拠点
研究開発代表者:原英二(大阪大学 微生物病研究所・教授)

<研究推進・支援拠点>
老化研究推進・支援拠点
研究開発代表者:鍋島陽一(公益財団法人先端医療振興財団 先端医療センター・センター長)